ドライブの使い分けについて

PC関連

こんにちは。yamakawaです。

本日はパソコンの知識をお伝えします。普段Windowsをお使いの方には特に確認頂きたい事です。

パソコンのコンピュータやPCにある、ドライブについての話題です。

ドライブとは

※図1 コンピュータから見た画像

見て頂くと、ドライブCやドライブDがあります。特に気にせずなんとなく使っている場所ですが、
使い分けを知ると便利な場所でもあります。

パソコンに必要なプログラムや自身で作成した資料を保存するのがそれぞれのドライブになります。
データを保存したり、取り出したりする装置をドライブと呼びます。
図書館の書庫の様なイメージです。

データを保存する装置は区切られていて、それぞれドライブC、ドライブDとなります。
データをそれぞれの場所から使用する際に取り出したり、保存したりします。

ドライブの使い分け

使い分けですが、パソコンにとって必要なデータで削除しない様に置いておく場所がドライブCです。
WindowsのOS等はこの場所に保存されています。

ドライブDはドキュメントや画像ファイル等、作成したファイルを保存する場所です。

ただし、保存する際は自動的にドライブCに保存されていく為、ドライブCがそのまま置いておくと
圧迫されます。保存領域が狭まる事でパソコンの動作が遅くなる恐れもあります。

パソコンを快適に使うには

定期的にドライブCの空き容量を見たり、保存されているファイルの中に自身で作成したファイルがあれば、
ドライブDに移動する事で快適にパソコンを使用出来ます。

※図2 各ドライブの空容量は赤線の部分で簡単に確認出来ます。

日常的に、ファイルの保存場所を意識すると快適にパソコンを使用出来、保存場所を決めておく事で
ファイルの管理も意識できます。

余談です

ちなみに、ドライブAとドライブBもあったそうですが、フロッピーディスク用のドライブの名称で、
残ったC,Dが保存用のドライブの名称に使用されたという事の様です。

ドライブの使い分け、この機会に確認してみてはいかがでしょうか。