クラスター 意外な盲点

共有するものについて コラム

こんにちは。Yummyです。
新型コロナウイルスに関連して、今後も注意したい事を少しお話します。

クラスターのニュース

クラスター発生というニュースを耳にする機会が多いです。
一人一人が意識する事で予防出来る事があると思い、クラスターが発生した際に原因と思われる事柄を
確認して、今後気を付ける様にしたいと思います。

クラスターとは小規模の集団感染で複数人の感染者が発生する事です。
小規模の集団が次の集団を生み出し拡がらない様に注意を呼び掛け、クラスターと思われる状況が発生すると、
抑止する様に対策が講じられている状況が続いています。

集団生活の中のリスク

集団で一定時間、喚起の悪い閉鎖空間で過ごしていると感染するリスクはもちろん高まりますし、複数人が感染してクラスターにもなりえます。

最近は、公共交通機関でも窓を開けて喚起良くする様に工夫されています。電車に乗っていると風を感じる機会が多いです。
換気する事で、感染リスクは下がる見込みがあり、通勤時や人がある程度集まる場合は特に車内アナウンスでも手近な窓を開ける様に促しています。

ただ、感染予防には細心の注意を払っているはずではあるのに、クラスターは発生しています。

室内に入る時に消毒もしており、マスクもしている。食品工場では防護服も着用していると思われます。

ではなぜクラスターが発生したのか。意外な盲点がある様です。

休憩室やタブレット等の共用端末を使用している事が1要因として浮上していました。

ほんの少しの気の緩みから

休憩室は食事を取る事もあり、マスクも外して気も緩みます。数人で食事を取る事もあり、
知らず知らずの内に3密、密閉、密集、密接の空間を作り出している可能性があったのです。
また、端末を使いまわす事があります。機械の為、特に気にする事無く操作して感染するリスクを高めているという事です。

共用部分、エレベーターのボタンでも感染リスクがある様です。集団で何を共用しているのか確認して関係者で認識を持つ事も有効だと思います。

例えば、エレベーターのボタンを直接触れない様に、綿棒や爪楊枝をエレベーターの入り口に置いたり、手洗いの扉の取っ手を直接触れない様に、ストッパーを置いて腕や足で押し開けたりするといった工夫もある様です。

無意識に触れるものも

感染について、1日で鼻や口元、目元等、無意識に触れる事も目や口からの経口感染等のリスクを高める為、
外出中はなるべく顔周辺は触らない様に注意が必要です。

休憩室は交代で使用してなるべく集まって食べない様にしたり、端末を使用した後は端末を拭いたり、
使用した後は手指を消毒したりして感染予防を心がけましょう。注意し過ぎて悪い事はありません。

見まわして、一人一人が気をつけましょう

現在、どんな場所で、どんなものを共有しているのか、見直して意識を高め一人一人の心がけて健康を守る様にしましょう。