コロナ感染経路の追跡

コロナ感染経路の追跡 コラム
コロナ感染経路の追跡

こんにちは!オフィスITドクターのYukkyです。

コロナウイルスの感染者数がまた増えてきましたね。

毎日、マスクをして人込みを避けて自転車通勤しています。あと、手洗い、うがいも大切ですね。

また感染者数が増えてきました

一旦、収束するんじゃないか?とも思ったコロナの感染ですが、7月の連休前から徐々に感染者数が増えてきます。

コロナウイルスの感染者数が増えるにつれて、感染経路が不明な人数も増えてきました。

それに伴い、経路を特定したり濃厚接触者を割り出すために、改めて追跡する仕組みを使う様に案内される様になりました。

コロナの感染を追跡する仕組み

会社からも政府が出しているCOCOAを社用スマホにインストールする様に案内が出ました。

また、プライベートで外出した先で、大阪府のコロナ追跡システムの案内を見かけました。

そのほかにも、各自治体で追跡する仕組みが使われている様でテレビのニュースでも取り上げられていました。

追跡の仕組みは下記の様に、いくつかパターンあります。

  1. スマートフォンのBluetooth機能を使い、アプリを持っている人同士の接触を記録する。
  2. 施設に入館する際にスマートフォンなどでQRコードを読み取りメールを送り来館者を記録する。
  3. スマートフォンのGPS機能を使った行動記録を収集する。

日本政府が案内しているアプリ「COCOA」は1のBluetooth機能を使った追跡です。

また、大阪府が案内している追跡システムは2のQRコードでデータを収集しています。

3については、個人の行動記録となる為、個人情報保護の観点から日本ではあまり普及していない様です。

追跡の仕組みの問題点

どの仕組みも使う方法はすごく簡単です。

1、3についてはアプリをスマートフォンにダウンロードし、スマートフォンを持ち歩くだけです。

2については、施設の入り口近くなどに掲示されているQRコードを読み取ってメールアドレスを登録するだけです。

しかし、どちらにせよ、アプリのインストールだったり、QRコードを読むといったひと手間が必要です。

そのせいなのか、COCOAも大阪府の追跡システムも登録数が伸び悩んでいる様です。

どちらも、登録数を増やす事とコロナの陽性者が自分が陽性である事をシステムに登録する事で早急に濃厚接触者に連絡し、感染の拡大を防ぐ事が目的です。

日本の国民性が背景にあるのでしょうけど、国も地方も強制はしたくない様ですね。

そんな中、大阪府は利用者を増やすために面白い取り組みを始める様です。

大阪府の面白い取り組み

大阪コロナ追跡システムのQRコードを読み込んだ際に「大阪マイル」というポイントがたまるサービスを始める様です。

8月17日からサービスを開始する予定の様ですが、一定数のポイントをためると抽選で得点が当たる仕組みです。

サービス開始前という事もあり、詳しい情報はまだ出ていない様ですが、人の行動を促すものではないでしょうか。

最後に

コロナウイルスの感染拡大はまだまだ続いています。

今回、政府や地方自治体が感染拡大防止の為に行っている感染経路の追跡について調べてみて、私自身も協力しようと改めて感じました。

また、大阪府のコロナ追跡システムの新しい取り組みの他にも、私たちが得できるような面白い取り組みが増えています。

今後も面白い取り組みがあれば、ご紹介したいと思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。さようなら!